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2月14日よりバーチャルショップへ移転・リニューアルオープン

POIRE des rois GINZA(ポアール・デ・ロワ・銀座店)が、2月14日正午より、産地直送の厳選フルーツを贅沢に使用したワンランク上のプレミアムアイス専門オンラインバーチャル店舗「POIRE des rois Virtual Shop(ポアール・デ・ロワ バーチャルショップ)」として移転・リニューアルオープン致します。

昨今のDX(デジタルトランスフォーメーション)の流れを受け、スイーツ業界にも新しい風を吹き込み、素晴らしい農産物を提供してくださる生産者と消費者をつなぐ、そんな新しい体験をお届けして参ります。


※画像は銀座店イメージ。実際のバーチャルショップの内装は2月14日開業時にお目見えとなります。

辻井 良樹 (株式会社ポアール 代表取締役/グランシェフ) コメント


辻井 良樹 (株式会社ポアール 代表取締役・グランシェフ)

昨年より続くコロナ禍において、洋菓子・スイーツ市場におけるニューノーマルとは何なのか、どのように変化・進化すれば良いのか、と日々考えて参りました。
そんな中、行き着いたのがバーチャルショップの立ち上げと、その空間への銀座店のオンライン移転でした。
昨今DX(デジタルトランスフォーメーション)が叫ばれますが、単なるオンラインショップの開設ではなく、実店舗でも伝えきれない私たちの商品へのこだわりや、あくなき品質への探究についてもバーチャルショップであればお伝えできると考えました。また、我々がお付き合いさせて頂いている生産農家さんにもご協力を頂き、それぞれの生産現場の様子や美しい環境なども、映像を通じてお伝えしていきたいと思います。

銀座発祥のブランドですが、オンライン化することで、全国各地からもご来店頂けることが可能となり、より幅広いお客様に弊社の商品をお届けしていけるように、新たなカスタマーエキスペリエンスをご提供して参ります。

全国の生産農家と消費者をつなぐ場の創造

日本全国の選び抜かれた一級品の完熟果実・厳選素材をたっぷりと使用。

特にフレッシュなフルーツをまるごと1つ1つ丁寧にくり抜き、果汁たっぷりのアイスに仕上げた後、皮を器にしてアイスを盛りつけた見た目にも楽しく美しいシャーベットはポンム(リンゴ)、メロン、パイナップル、瀬戸内レモンから、シーズナルメニューとして宮崎マンゴーや佐藤錦、清水白桃など豊富なラインナップを展開。職人が手作業で加工した皮まで丸ごとおいしいこだわりのアイスです。

───「全国の生産農家さんのこだわりや品質を、消費者の皆さんに伝える場所でありたい」 

グランシェフ辻井の熱き想いはバーチャル店舗内に設置されたデジタルサイネージでお取引のある生産農家の美しい風景や収穫の様子、さらにはパティスリーでの製造におけるこだわりを表現した映像でもお伝えして参ります。

食品ロス・コロナ禍での廃棄問題にもSDGs観点から取り組み

近年話題となる食品ロス問題や、コロナ禍における行き場のない生産品の破棄などが報道されますが、SDGsの観点からも、鮮度の高い産地直送のフルーツをアイス・シャーベットに加工することで、フレッシュかつ一番の食べごろである状態で冷凍保存し、お客様のご家庭へお届けできることも私たちのこだわりです。

他ではまねのできない本物の果肉のような食感と風味、果実を超えた新しいスイーツの魅力を感じて頂ければと思います。丸ごと果実のキュートな見た目と、フルーツ本来の味、風味、香りをお愉しみ下さい。組み合わせの楽しい詰め合わせギフトも、今までにない新しい贈答品としてお喜び頂けるはずです。

POIRE des rois Virtual Shop(ポアール・デ・ロワ バーチャルショップ)